UFOOrbitV2 updates
[改版履歴]
V2.12 2008/5/25
- Unified Radinatモードで regroup するとハングするバグを修正した。
- Mainシートに auto update チェックボックス、Qualityシートに updateボタンを追加した
- auto update オン時の動作は従来どおりで、条件変更などの必要に応じて自動的に再処理する。
- auto update オフ時は、条件変更により直ちに再処理せず、Mainシートの read M.csv ボタンおよび Qualityシートの update ボタンが有効し、必要に応じて read M.csvボタンまたは update ボタン押下により再処理することとした。
V2.11 2008/2/27
V2.10 2008/2/9
- unified radiantモードを追加した。
- single site,pair,unified radiantの動作モードを記憶することとした。
- 結果のリストおよび U*.csv 出力 に No, Qpを加え U*.csvのレコードバージョンを513とした。
- Quality チェックに H1 の最低値を加えた。
- Quality シートに 同時流星判定のための dD を加えた。
- Quality シートの all check,all pass を Q0からQ3の4つのプリセットに変更した。
- Trail map に ro,rt の表示オンオフ機能を追加した。
- Oribt の表示をウィンドサイズに依存せず、縦横比を常に1とした。
- Gm の計算で経路が離れている時の負の値を従来の 距離(km) から 距離/全長に変更した。
- mjd 計算が一部単精度になっていたものを倍精度に統一した。
- レコードリスト上の*列、#列の右クリック でその行の全同時観測の選択オンするようにした。
- 経路始点間距離が経路長和の2倍以上ある組み合わせは同時観測と見なさないこととした。
- Ground MapでM*A.XMLを参照した H とVoの変化グラフを表示可能とした。
- 外部入力フォーマット R80形式に対応した(V2.05)。
V2.06 2007/10/24
- Orbitシートでscl に 0 を設定するとハングする問題点を修正した。
- single site モードでリスト上で1つが選択されているとトレイルマップで始点と0.0を結ぶ余計な線が表示される問題を修正した。
- 経度が負(西経)の場合に地上経路が表示されないバグを修正した。
V2.05 2007/9/29
- 新外部データ移入形式 R80フォーマットに対応した。
- 背景地図の切り替えが即時に反映されない問題点を修正した。
V2.02
- 結果のリストおよび U*.csv 出力 に Y,M,D,h,m,s (UT) を加え U*.csvのレコードバージョンを512とした。
V2.01 2007/5/20
- 太陽黄経がこれまで瞬時分点で計算されていたものを J2000.0 に変更した。
- single siteモードにおけるregroupで高速流星が群と判定されにくい問題を改善した。
- 地上経路の一致部分が全くない時に、Gmのチェックをオンにしても排除されない問題を修正した。
- QAの設定が保存されていなかったものを保存するようにした。
- 輻射点リストから gCmを削除した。
V2.00 2007/4/9 初版