UFOCaptureIP (UCIP) 改版履歴
------------------------------------------------------
2026/5/14 V5.05
- InputシートにautoSMLチェックボックスを新設し、オン(デフォルト)の場合、SMlevelを自動調整するようにした。
- マスクの原因となる周囲より明るいと判定されるピクセル数の画面画素数に対する割合に応じてSMlevelを上げ下げする。
- "autoXML >" 右の数値で下限を指定する (デフォルト102, SMlevelが下がり過ぎてマスクが増えすぎる場合により大きな値を指定する。)
- エリアマスク内ではシンチレーションマスクを記録しないようにした。
- シンチレーションマスクの条件に当てはまった画素数をxmlの "sm count"、SMlevel を"sm_level"に記録するようにした。
- Wifi接続時などに入力信号が途絶えたことが原因て停止状態になった場合や異常終了するいくつかのケースで、自動再開を試みることにした。
2026/5/9 V5.03
- rtsptモード時はxmlの"source_type"に"rtspt"と記録するようにした
- Wifi接続時などに入力信号が途絶えてエラーが発生した場合に、自動的に再開するようにした。観測開始からの再開回数をxmlの"error_retry"に記録するようにした。
2026/5/8 V5.02
- Source settingsダイアログに "use RTSPT"チェックボックスを追加した(デフォルト: オン)。
- use RTSPTがオンの場合、RTSP受信時に "rtsp://" ではなく "rtspt://"で始まるurlを使用します。これはLAV splitter source入力フィルタに対して有効で、TCP転送を指定するもので、通信の安定性を向上させることができ、Hisilicon社製DSPなどからの信号の受信を可能にし、Wifi接続やリモートデスクトップにおいて安定性を向上させます。
2026/3/25 V5.01 ベータテスト版に以下の機能を追加し正式リリースとした
- use VMR9 チェックボックスを追加し、動画が黒く表示されるPCで描画方法の変更を可能とした。
- clean dir ボタンを追加した。 押下時、DB dir に指定されているディレクトリ配下で、不要ファイル(T2*.avi,Thumb.db)を削除するとともに空になったディレクトリ再帰的に削除する機能を追加した。
2026/3/17 V5.00 ベータテスト版リリース